弁護士が書く文章にはある特徴が?

私たちの言動には、自分の仕事が反映されることも少なくありません。
また、身近な人から指摘されて、初めて気付く人もいるのではないでしょうか。
そのひとつに、メールの文書表現が挙げられます。
ビジネスメールを駆使している人は、プライベートでのやり取りにも、同じようなパターンを使うかもしれません。
メールの書き出しの「お世話になっています」や、改行のタイミングは典型的な事例です。
また、「読点」は読みやすいように工夫しているのではないでしょうか。
読点といえば「、」が一般的ですよね。
しかし、弁護士のなかには「,」を使う人もいるようです。
(弁護士以外にもいるかもしれませんが)
その理由として、弁護士が作成する裁判文書に「,」を使ってきた歴史が関係しています。
文書作成をスムーズにする必要性から、パソコンの設定を「,」にしている人も少なくないようです。
そのため、メールの文書作成にも、そのまま反映されてしまいます。
もちろん、訴状などで「、」を使っても差し支えはないため、「,」とどちらにするかは個々にもよるそうです。
なお、弁護士のブログで「,」を見掛けることがあります。
興味を持つ人は「弁護士ブログ」から探してみてはいかがでしょうか。